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活用法とビンゴゲーム事例

某大手ガス会社が反応率3.5%を実現した集客事例|ビンゴカードのポスティング活用

チラシのポスティングは反応率0.1〜0.3%程度が一般的とされる中で、オリジナルビンゴカードを使った集客で反応率3.5%以上を達成した事例をご紹介します。利用したのは自社主催イベントを定期開催している某大手ガス会社様です。

施策の概要

  • 目的:自社主催のイベントへの集客
  • ターゲット:約17万人の顧客
  • 施策:オリジナルビンゴカードを17万枚ポスティング(3年連続で実施)

ビンゴカードの表面はゲーム面、裏面にはイベントの開催日程・会場・特典を掲載。「会場で数字が発表される」「揃えば景品がもらえる」という仕組みそのものが、来場の強い動機になりました。

結果:反応率3.5%以上

イベントにはのべ12,000人が来場し、そのうち6,000人以上がビンゴカードを持参していました。ビンゴカード経由の反応だけを取り出すと、6,000 ÷ 170,000 = 3.5%以上という計算になります(チラシなど他施策も併用)。一般的なポスティングと比べて一桁高い反応率です。

なぜ反応率が上がったのか

通常のチラシは情報を「読む」だけで完結しますが、ビンゴカードは「持って会場に行く」動機を内包しています。捨てられにくく、会場でしか結果が分からないため来場につながる——この体験設計が高い反応率の理由です。3年連続で採用されている点も、効果の再現性を示しています。

オリジナルビンゴカードのご相談

集客イベントの反応率を高めたい場合は、用途やご予算に合わせて、数字・文字・画像のランダム配置から当選数の設計まで柔軟に対応いたします。まずは無料のビンゴメーカーで作成イメージを試したうえで、本格的な印刷制作をご検討ください。少部数の試作からのご相談も歓迎しています。

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