某携帯ショップが顧客単価を2,500円上げた景品ランクアップ事例
景品の設計を工夫することで、客単価を引き上げた事例をご紹介します。利用したのは、携帯アクセサリーの販売促進を目指した某携帯ショップ様です。
施策の概要
- 目的:携帯アクセサリーの販売促進
- ターゲット:来店者
- 施策:ビンゴの揃った列数に応じて景品がランクアップする仕組み(3,000枚×10店舗)
結果:顧客単価が2,500円アップ
「あと1列でランクが上がる」という設計が、お客様の潜在的な購買意欲を刺激。契約時に携帯アクセサリーを一緒に購入する方が増え、顧客単価が2,500円アップしました。
ランクアップ設計のポイント
ただ景品を渡すのではなく、達成度に応じて景品の魅力を段階的に上げることで「もう少しがんばる」動機を作れます。新人スタッフの提案漏れを防ぎながら、自然にアップセルにつなげられる点が、この仕組みの強みです。
オリジナルビンゴカードのご相談
客単価・アップセルを伸ばしたい場合は、用途やご予算に合わせて、数字・文字・画像のランダム配置から当選数の設計まで柔軟に対応いたします。まずは無料のビンゴメーカーで作成イメージを試したうえで、本格的な印刷制作をご検討ください。少部数の試作からのご相談も歓迎しています。