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活用法とビンゴゲーム事例

某携帯ショップが成約率を20%→40%に上げたアンケート型ビンゴ事例

店頭接客にビンゴカードを取り入れることで、成約率を大きく引き上げた事例をご紹介します。利用したのは、あるプランの加入促進を目指した某携帯ショップ様です。

施策の概要

  • 目的:特定プランの加入数アップ
  • ターゲット:来店者
  • 施策:来店者の状況をヒアリングしながら進めるアンケート型ビンゴを導入(3,000枚×10店舗)

マス目には「スマホに興味がある」「他社からの乗り換え・新規」「当店で手続き」といった項目を配置。接客の中で該当するマスを開けていく設計です。

結果:加入者比率20%→40%、成約率20%アップ

全体契約数に占める加入者比率が20%から40%へと倍増し、成約率が20%アップしました。ビンゴという型があることで、新人スタッフでも提案漏れを防げるようになったことが要因です。

「聞かれる接客」に変わった

従来はスタッフから一方的に説明していましたが、ビンゴカードを見たお客様の側から「これは何?」と質問が増えました。押し売り感がなく、お客様主導で説明を求められる接客に変わったことが、成約率アップにつながっています。

オリジナルビンゴカードのご相談

店頭の成約率を仕組みで底上げしたい場合は、用途やご予算に合わせて、数字・文字・画像のランダム配置から当選数の設計まで柔軟に対応いたします。まずは無料のビンゴメーカーで作成イメージを試したうえで、本格的な印刷制作をご検討ください。少部数の試作からのご相談も歓迎しています。

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